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速報記事

 

リビア情勢速報

リビア情勢速報
 
リビア報道関連 2022.05.23
2022-05-23
●リビア報道関連
 
・リビア合同委員会が憲法草案137条で合意達成と発表するステファニー・ウィリアムズ氏
  2022年5月20日 Reuters、他
 
 国連事務総長のリビア担当特別顧問ステファニー・ウィリアムズ氏は、5月20日、議会(HoR)と高等国家評議会(HCS)の合同委員会が、憲法草案の137条について“最初の合意”に達したと発表した。「特に、権利と自由に関する第2章と、立法と司法の権限に関する章について合意できたことを嬉しく思う」と、ウィリアムズ氏は声明で述べた。
 
 
リビア現地情勢 2022.05.19
2022-05-19
リビア現地情勢
 
・現地情勢(2022年5月19日報告時点)
 
<リビア首都で新旧首相勢力が衝突、バシャガ新首相が撤退>
 
 GNSのバシャガ首相は、議会(HoR)に指名されて以来2度目となる、ライバルのアル=ドゥバイバ氏(GNU首相)を退陣させるため、5月16日深夜に武力でトリポリに入り、アル=ドゥバイバ氏を排除しながら支配下に置こうとした。しかし、アル=ドゥバイバ氏は自身に忠実な民兵を使い、この動きを阻止することに成功した。バシャガ氏は撤退を余儀なくされ、屈辱を味わった。
 
 
リビア報道関連 2022.05.19
2022-05-19
●リビア報道関連
 
・リビアでの投票ルールの迅速な採択を要請するG7外相会議
  2022年5月15日 The Libya Obaserver、他
 
 G7の外相は、リビアでの自由で公正かつ包括的な選挙をできるだけ早く開催するための法的根拠を迅速に特定するよう求めた。英国、カナダ、ドイツ、フランス、イタリア、日本、米国の外相は、ドイツ北部のバイセンハウスでの2日間の会議の終わりに共同声明を発表し、リビアの和平プロセスを含む国際情勢の主要テーマに対処した。
 
 
リビア報道関連 2022.05.16
2022-05-16
●リビア報道関連
 
・バシャガ氏の石油再開発言にもかかわらず、石油港と油田は閉鎖されたままと発言する親ハフタル派部族
  2022年5月11日 リビア・オバサーバー、他
 
 リビア東部のハリファ・ハフタル氏に忠実で、「石油三日月地帯の長老や高官」と呼ばれる部族グループは、ファティ・バシャガ指名首相の生産再開と港湾・油田の再開の発表(5月10日)にもかかわらず、輸出の封鎖と同様に、港や油田の閉鎖の継続を5月11日に発表した。
 
 
リビア現地情勢 2022.05.16
2022-05-16
リビア現地情勢
 
・現地情勢(2022年5月15日報告時点)
 
<概要>
 本レポートは、前回のレポートに続くものである。あまり変化は見られない。 2つの競合する政府が存在している。石油生産問題は未解決で、リビア東部と南部のデモ隊が、トリポリでファティ・バシャガ政権が発足するまで油田と港を閉鎖すると発表(4月17日)してから1ヶ月が過ぎたが、封鎖は続いている。
 
 
リビア報道関連 2022.05.12
2022-05-12
●リビア報道関連
 
・高等国家評議会のミシュリ議長、エジプト議会の招きでカイロへ
  2022年5月8日 The Libya Obaserver、他
 
 高等国家評議会(HCS)メンバーのAbdul-Qader Huwaili氏は、ハリード・ミシュリ議長率いるHCS代表団が、エジプト議会の招待に応じて、来週カイロに向かうことを確認した。
 
 
リビア報道関連 2022.05.09
2022-05-09
●リビア報道関連
 
・5月9日に正式な審議開催を召集する議会(HoR)
  2022年5月5日 Libya Herald、他
 
 リビア議会下院(HoR)は、5月4日、全議員に対し、5月9日にトブルク議会本部で行われる正式な審議に出席するよう呼びかけた。
 
 
リビア報道関連 2022.05.06
2022-05-06
●リビア報道関連
 
・アルジェリアがGNUを承認したことにリビア議会(HoR)が反発
  2022年4月30日 The New Arab、他
 
 アルジェリアが、アブドゥルハミド・アル=ドゥバイバ首相と国際的に承認された暫定統一政府(GNU)を支持したことで、競合するトブルクの政府(GNS)のトップ、ファティ・バシャガ氏の支持者らは憤慨している。
 
 
リビア現地情勢 2022.05.02
2022-05-02
リビア現地情勢
 
・現地情勢(2022年5月1日報告時点)
 
<概要>
 リビアの石油生産と輸出の半分が停止してから2週間、生産と輸出設備の封鎖が解除されそうな気配はない。
 
 アブドゥルハミド・アル=ドゥバイバ首相が辞任を拒み続け、自分の政府が唯一のリビア正統政府であると主張し続け、ファティ・バシャガ指名首相がアル=ドゥバイバ首相を追い出し、その後任としてトリポリ入りすることが出来なかったので、ハリファ・ハフタル氏は、トリポリを奪うための軍事攻勢に及ばない東側陣営の最後のカード、自軍支配下の地域における油田と石油輸出ターミナルの作業停止を利用した。
 
 
リビア報道関連 2022.05.02
2022-05-02
●リビア報道関連
 
・リビア最大の油田が生産を再開
  2022年4月29日 Oilprice、他
 
 リビア最大の油田で、今月(=4月)初めに不可抗力が発動された後、生産が一部再開されたと、同油田のオペレーターであるスペインのレプソル(Repsol)社が、今週、アーガス(Argus)・メディアに語った。不可抗力を発動した国営石油会社(NOC)は、本稿執筆時点では、生産再開を確認していない。
 
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