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速報記事

 

アフリカ諸国情報

アフリカ諸国情報
 
ザンビア<グレンコア・ザンビア:Mopani社の鉱山の株式売却最終協議へ>
2021-01-12
ザンビア共和国
 
●グレンコア・ザンビア:Mopani社の鉱山の株式売却最終協議へ
 *2021年1月8日付、REUTERS掲載記事より。
 
 2021年1月8日金曜日、グレンコア社(Glencore)は、同社が保有しているMopani銅鉱山の過半数になる株式を、ザンビアの鉱業投資部門であるZCCM-IHに売却する交渉が最終段階に入ったと述べた。
 
 ザンビアの国営鉱業投資部門であるZCCM-IHは、2020年8月以来、グレンコア社が保有しているMopaniの株式73.1%を購入するための交渉を続けてきた。
 
ガーナ<宣誓式の前に議会の衝突を鎮めるために動くガーナの軍隊>
2021-01-08
ガーナ共和国
 
●宣誓式の前に議会の衝突を鎮めるために動くガーナの軍隊
 *2021年1月7日付、AFP掲載記事より。
 
 ガーナ兵士が、2021年1月7日木曜日に行われる議会の宣誓式を前に、一晩中、混沌とした中で対立する政党間の衝突を鎮めるため、議会に介入した。

 この騒乱は、国会議長の投票中に与党の議員が投票箱を押収しようとした時に発生した。軍隊が移動するまで数時間続いたこの衝突は、国営テレビにより生放送されることとなった。「法と秩序が完全に崩壊していた」と、野党の国民民主会議(以下「NDC」)のKwame Twumasi Ampofo議員は語った。
 
アンゴラ<アンゴラ:太陽光発電パークにより再生可能エネルギーに転換>
2021-01-05
アンゴラ共和国
 
●アンゴラ:太陽光発電パークにより再生可能エネルギーに転換
 *2021年1月1日付、ENERGY MIX REPORT掲載記事より。
 
 太陽光発電所の建設により、アンゴラの電力供給力が強化され、また、そのアフリカ南部国家は、自然エネルギーへの転換を図り、化石燃料への依存度を下げることが出来るようになる。

 アンゴラでは7ヶ所の異なるソーラープロジェクトがあり、それらは首都ルアンダに近い大規模な2ヶ所と、農村部にある小規模な5ヶ所である。
 
タンザニア<タンザニア:天然ガスの利用によりUS$156億を節約>
2020-12-28
タンザニア連合共和国
 
●タンザニア:天然ガスの利用によりUS$156億を節約
 *2020年12月24日付、Citizen掲載記事より。
 
 タンザニア石油開発公社(以下「TPDC」)によると、タンザニアは、2004年7月から2020年9月までの間にエネルギー源を天然ガスに切り替えることで、最大 US$156 億のエネルギーコストを節約した。

 同国は、暖房用重油やその他輸入石油製品などの高価な燃料の代わりに天然ガスを使用することで、この金額を節約した。
 
ジンバブエ<ジンバブエ:戦略的ベンチャーが鉱業の可能性を解き放つ>
2020-12-25
ジンバブエ共和国
 
●ジンバブエ:戦略的ベンチャーが鉱業の可能性を解き放つ
 *2020年12月19日付、The Herald掲載記事より。
 
 ジンバブエのムナンガグワ大統領は、2020年12月18日、同国政府と投資誘致に応じる国際投資家の間の戦略的なシナジーにより、ジンバブエは巨大な鉱業の潜在力が解き放たれ、2030年までにその経済を上位中所得経済に押し上げるべく、長い道のりを歩むことになるだろうと語った。
 
マリ<武力犯罪の実態を明らかにした338頁から成る国際調査委員会報告書>
2020-12-24
マリ共和国
 
●様々な勢力による武力犯罪の実態を明らかにした338頁から成る「マリ国際調査委員会」報告書ほか
 
 2012年から2018年までの6年間、マリにおける様々な勢力による武力犯罪の実態をカバーした338頁から成る「マリ国際調査委員会」報告書が、今般、グテーレス国連事務総長に提出された。以下では、2020年12月22日(火)にそのコピーを入手したとする12月23日(水)の報道から、要点を簡単に紹介することとしたい。
 
ナイジェリア<ナイジェリアで誘拐された330人の少年たちの解放>
2020-12-22
ナイジェリア連邦共和国
 
●ナイジェリアで誘拐された330人の少年たちの解放
 *2020年12月20日付、abc11.com掲載記事より。
 
 一週間の監禁生活にショックを受け、目をつむり、裸足の300人以上のナイジェリア人の少年たちが、2020年12月18日金曜日、カツィナ(Katsina)州知事とナイジェリア大統領による歓迎を受けた。
 
 生徒たちの悪夢は、2020年12月11日の夜、ナイジェリア北西部のカツィナ州カンカラ(Kankara)村にある国立科学中等学校で、AK-47ライフルで武装した男たちに取り押さえられたことから始まった。
 
南アフリカ<外国人が特定の分野で働くことを禁止する計画>
2020-12-18
南アフリカ共和国
 
●外国人が特定の分野で働くことを禁止する計画
 *2020年12月13日付、IOL掲載記事より。
 
 南アフリカ経済の特定の分野において、ある議員の意向が通れば、雇用に関して地元の人々が優先され、外国人は一部の非熟練・準熟練職で働くことを禁止される可能性がある。

 IFPのLiezl van der Merwe議員は、特に、雇用主が有効な就労ビザを持たない外国人を雇用してはならないことや、Thulas Nxesi雇用・労働大臣が定めた数値目標の達成を確実にすることなどを目的とする新法案を提出する予定である。
 
エチオピア・ジブチ<エチオピア・ジブチ鉄道:窃盗と破壊行為により多額の損失>
2020-12-15
エチオピア連邦民主共和国・ジブチ共和国
 
●エチオピア・ジブチ鉄道:窃盗と破壊行為により多額の損失
 *2020年12月7日付、ADDIS STANDARD掲載記事より。
 
 エチオピア鉄道公社(以下「ERC」)は、アディスアベバとジブチを結ぶ752.7 km の電化された国際標準軌道鉄道であるエチオピア・ジブチ鉄道が、主に盗難や破壊行為のため、その潜在能力が発揮されていないと述べた。その鉄道は、今会計年度の第1四半期だけで、1億1400万ETB(エチオピアブル:ETB 1.00=2.70円、2020年12月14日付)を失った。
 
コートジボワール・ガーナ<カカオトレーダーによる農民を苦しめる陰謀に苦言>
2020-12-11
コートジボワール共和国・ガーナ共和国
 
●カカオトレーダーによる“農民を苦しめる陰謀”に苦言
 *2020年12月4日付、the Africa report掲載記事より。
 
 コートジボワールとガーナが、力を合わせてカカオのOPEC(以下「COPEC」)を設立したとき、彼らはカカオ産業におけるパワーバランスを変えようと考えていた。しかしながら、経済不況は別のシナリオを提供した。
 
 世界のカカオ生産国トップ2ヵ国であるコートジボワールとガーナは、2020/2021年収穫シーズンのマーケティングにつき、非常に厳しいスタートとなっている。
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