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速報記事

 

イラン情報

イラン情報
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イラン情勢概要: 2022.04.01
2022-04-01
イラン情勢概要
 
要点:
 
 現在進行中の核問題についての状況報告である。米国とイランとの間でほとんど行われかけた取引は、ウクライナ危機とロシアの担保となった。さらに、 IRGCの問題も 、別の相当なハードルになっている。現在、合意は保留されている。
 
 
イラン情勢概要(その2): 2022.02.22
2022-02-22
イラン情勢概要(その2)
 
<アラブ首長国連邦(UAE)とフーシ派間の対立>
 
イランの関与
 
 フーシ派は アラブ首長国連邦(UAEへの圧力を維持している。フーシ派軍幹部 の一人で、同軍の思想部副官(Deputy Chief of the Ideological Department である アベド・アルソール( Abed Al Thour 中将は、 IRGC 傘下のイラン通信社とのインタビューで、フーシ派 による今後のUAEへの攻撃は 、 これまで以上に有効で強力になり、 UAE の国家運営能力が失われるかもしれないと警告していた1月30日)
 
 
イラン情勢概要(その1): 2022.02.21
2022-02-21
イラン情勢概要(その1)
 
要点:
 
 我々のイラク情勢概要に続いて、イラン側での相互に関連がある動向について更新することも重要である。一方では、核協議が最終段階を迎えている。合意は実現可能である。

 他方、核合意が成立すれば、イランは自国の地域的な目標を推進するための資源をより多く手に入れるだろう。これに関連して、イランのロシアとの関係にも目を向ける必要がある(留意すべきは、ウクライナでのいかなる戦争も、核交渉の結果を侵害する可能性があることである)。
 
 
イラン情勢・初期報告および続報: 2022.01.20
2022-01-20
イラン情勢・初期報告および続報
 
<ウィーンでのイラン核協議初期報告>

 この協議は秘密裏に進められてきたが、 1 月上旬の感触では、進展が見られ、当初は合意への可能性を悲観していた当事者も、合意は実行可能であり、遠い将来ではないとの慎重な楽観論に変わってきていたようだ。

 しかし、1 月中旬になると、より悲観的な メッセージ が届くようになっている。
 
 
イラン情勢概要: 2021.12.21
2021-12-21
イラン情勢概要
 
要点:
 
 11 月 29 日からウィーンで第2回目の核協議が開催された。 第一回目(前政権からの通算で第6回目は、完全な膠着状態で1 週間後に終了した。イランは、全ての制裁解除と、イランとの核合意から決して再び離脱しないという法的な米国の保証に対する断固とした要求と共にウィーンに乗り込んできた。イランは、これまでの5回の協議でロウハニRouhani 政権と既に合意に至っていた事項をすべて無視した。
 
 
イラン情勢概要: 2021.11.25
2021-11-25
イラン情勢概要
 
要点:
 
 イランは、核開発プロジェクトを急速に進展させながら、何ヶ月も延期してきた後で、ようやくウィーン協議を再開することに合意し、現在、次回の協議は11月29日に行われることになっている 。
 
 JCPOAへの復帰、あるいは、新たな協定に関して、その ギャップを縮めて 合意に至ることが、いかに難しいかを実感するためには、双方の一連の工作を理解することが重要である。
 
 
イラン・サウジ・GCC 情勢概要: 2021.10.14
2021-10-14
イラン・サウジ・GCC 情勢概要(その2)
 
<結束を固める GCC 諸国>

 GCC諸国の統治 者たちは、特にイランの脅威が高まっていることを考えると 、自国の防衛を米国に頼ることはできないという懸念を抱き、これまで関与してきた紛争を縮小または終結させることで 、自国の戦略的地位を向上させ、GCC諸国の結束を固めようという動きをしている。
 
 
イラン・サウジ・GCC 情勢概要: 2021.10.12
2021-10-12
イラン・サウジ・GCC 情勢概要(その1)
 
要点:

主なポイント
 
  1. イランに対する米欧の立場は、依然として弱いと言われている。イランは、この決断力のなさをよく理解しており、核武装のブレイクアウト(核爆弾が製造できる時点)への動きを加速させ、時間を稼いでいる。
  2. イランは、中国に石油を輸出することで、制裁の影響にうまく対処している。
 
 
イラン情勢概要: 2021.09.24
2021-09-24
イラン情勢概要(その2)
 
最新の動向

 IAEA が 9 月 7 日に発表した報告書によると、イランは核施設の一部への I AEA 査察官の立ち入りを妨害しており、高濃縮ウランの 貯蔵量 を増やし続けている という 。 同報告書に よると、イランは現在、 20 %まで濃縮されたウランを 5 月 で の 62.8 キログラムから 84.3 キログラムに 増やし、60 %まで濃縮されたウランを 5 月 で の 2.4 キログラムから 10 キログラムに 増やして 保有してい る 。さらに、IAEA は、イランが未申告の 3 つの施設で発見されたウランの痕跡に関する質問 も含め、質問には 答え ていない と 述べた 。
 
 
イラン情勢概要: 2021.09.21
2021-09-21
イラン情勢概要(その1)
 
要点:
主なポイント
 
  1. イランは核の閾値(核兵器を持つ直前)段階への前進を続けている。最新の評価によると、イランは1つの爆弾に必要な核分裂性物質の保有まであと1カ月となっている。しかし、イランが爆弾級の濃縮ウランを核弾頭にする能力を身につけるには、あと数ヶ月必要である。
 
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